明けましておめでとうございます。
シルクスクリーン.jpも本日より2012年の営業を開始致しました。
昨年ご注文頂きました全てのお客様に感謝の意を申し上げるとともに
本年も一人でも多くの方にTシャツを作ることの歓びをお伝え出来る
よう全身全霊で業務に取り組んで参る所存でございます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
1月、2月は比較的短い納期の案件にも1年で1番対応しやすい時期ですので
何なりとお申し付け頂ければと思っております。
シルクスクリーン.jp一同

枠の中に絹が張られていた事から絹型とでも呼ばれていたんでしょうか
それが元でシルクスクリーンと言う名前になりました。
(現在ではテトロンなどの科学繊維が使われる事が多いので日本以外の場所では
スクリーンプリントの方が一般的です)

歴史的には100年そこそこぐらいですが正確には初代がそのはるか以前から
型紙を使った方法で織物なんかにプリントされていました。
プリントと言うとニュアンスが変わってきますがあの時代で言う捺染、
今で言うテキスタイルと言った表現の方が近いでしょうか。
そして2代目が異端として扱われる大きな功績が今現在主流の
フィルム製版と言う紫外線をあてて絵柄を焼付ける事により型を作成する方法で
飛躍的に力を発揮した訳です。
また必ずと言って良いと言われる売り文句、空気以外の平面で有れば
何にでもプリント出来る。
これを聞いた事がある方は沢山いらっしゃると思いますが、これ実は嘘です。
正しくは
"工風をすれば空気以外の物はすべてプリント出来る"が正しいと思います。
もう無敵です。
シルクスクリーンの最大の魅力はカスタマイズが多様にあるて言うのが
一番の魅力かと思います。
それは、インクなどの調合、スキージング、ジグの固定の仕方などの
組み合わせで恐らく多くの方が知らない様なプリントの仕方があります。
これは所謂裏側の話しとして表に出る事はあまりありませんがここでは
暫く書いて行きたいと思います。
タナベ マサル
http://www.silkscreen.jp